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GARAGE猫足 レース


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今年度の初レースの予定
 ガレージ猫足の本年度初レースが決まりました。4月22日のSCL低燃費耐久5時間レース第1戦に参戦します。車両は猫足マーチ(K11)でドライバーは3人、目標は当然クラス優勝です。また、当日は軽自動車耐久シリーズも併催されるので、午後からのレースとなると思われます。我々ガレージ猫足は朝から現地入りし、猫足インテグラ号やカートのメンテをし、時間までカートで遊んでいようと企んでおります。(正直耐久よりもカートのほうが体力的にキt・・・ゴニョゴニョ)

 楽しい休日となりそうです
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テーマ:サーキット走行 - ジャンル:車・バイク

【2007/04/11 12:02】 | レース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
4月22日 低燃費耐久5時間サバイバルレース第1戦
報告:去る4月22日、ガレージ猫足はSCL低燃費耐久5時間レースに参戦しました。このレースはスタートからゴールまで無給油で走らなければならないことが特徴で、トップチームは2.5kmコースを200周近く(500kmより多く)走っています。また、使用可能なタイヤがスタッドレスタイヤのみであるということもあり、スピードレンジこそ低いものの、コーナリングの上手下手で周回数や燃費に影響が現れるという腕が問われるレースでもあります。
 我々ガレージ猫足は、前年度と同じく1L以下の車両を使用するAクラスに1Lのマーチ(K11)でエントリーしました。今回は参加台数が減ったため、Aクラスが我々1台のみとなり「クラス不成立?」と思われましたが、一応成立したそうです・・・ 
 レース中は上位クラスをどれだけ食えるかを目標としました。その結果レース終盤まで我らが猫足マーチは1クラス上となるBクラス(1Lより上~1600cc)のシティやロードスター、レビンなどと同周回でのバトルを長時間繰り広げ、より速いペースで周回する大排気量大タンク車(Cクラス1.8~2.0L、Dクラス2.0L以上)に対しても、「直線で離されるがコーナーで追いつく。前がミスれば抜き返せる。」とドライバーが口を揃えるようなコーナリングスピードを武器に戦いました。その結果、周回数は179周を走りきり完走。クラス1位総合6位という戦績を残しました。ただし、ラスト15分ほどでタイヤのトレッド面が剥離してしまったため、ピットイン。その結果、4周分ほどのタイムロスとなってしまったのが残念です。

 次戦は6月だそうです 好敵手の出現を淡く期待する猫足の手下でした。

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【2007/04/23 22:53】 | レース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SCL低燃費耐久5時間サバイバルレース 第2戦
SCL低燃費耐久5時間サバイバルレース 第2戦 7月8日 晴れ

 低燃費耐久サバイバルレースとは白老カーランドで行われる年間シリーズ戦の1つで、スタートからゴールまでの5時間を無給油で走り、総合周回数を競うというレースです。

 ガレージ猫足では、K11型マーチ(1L 58ps)をエントリーしました。
以下はその様子です

04:30 猫王さま居城に集合、参戦ドライバーの一人は夜勤明けで不眠というバッドコンディション。

07:00 白老サーキット着、準備を始める。荷物が妙に多い、昼食セットのせいだろう。

07:30 練習走行開始、調子は良い様だ


3分後 「なんか最悪な異音がします」 
ピットインしてみると右Fタイヤ(MZ-03)バースト 工エエェェ(´д`)ェェエエ工
スペアタイヤのREV01投入
猫王様「俺が冬に履こうと思ってたのに・・・ブツブツ」
練習走行時間の中でタイヤ交換+燃料補給を終わらせようと必死の作業が始まりました。他チームが燃料節約のため手押しでグリッドに着くという低燃費耐久恒例の光景がの中、作業を終えた猫足号はエンジンをかけ悠々とグリッドに着きます。

 グリーンシグナルとともにレースがスタート。燃費という言葉が白々しく聞こえる爆音とともに各車が走り去っていきます。

猫足号は初動が遅れごぼう抜かれです

 スタート直後1コーナーにて
ドライバー「右から水玉がつっこんできます!」

猫王さま 「当たらなければどうと言う事はない」   左へうけながせ

ガツッ

ドライバー「当てられました~」
猫王さま 「車は大丈夫か?」
ドライバー「大丈夫みたいです。」

猫王さま 「さすがゴック(マーチ)だなんともないぜ」

 その後は巡航ペースで周回を重ねるも、排気量の大きいクラスのペースが速く、出場16台中10位ほどの順位でドライバーチェンジの時間となりました。セカンドドライバーはレースのときしかMT車を運転しないという免許2年目の大学生ですが、グランツーリスモ4+猫足英才教育によりニュータイプ級の実力者です。
 ドライバーチェンジから15分ほど立った時点で「メシにするか」との一言。コンロを借りて準備を始めます。この時点で気づいた低燃費耐久の法則

・有力チームは焼肉をしている。

 猫王さまは料理の腕に覚えがあり、昼食メニューも一味違うものでした。

  本日のめにぅ
 ・鶏肉のグリル
 ・特大しまホッケ
 ・焼きエビ
 ・牛肉ランプステーキ


 豪華昼食に(゚д゚)ウマーを連発していると
ドライバー「残り時間どれくらいですか?」
ピット  「あと20分くらい。ガンバレ、メシ美味いぞ」
ドライバー「死ぬほど食べるので準備して下さ~い」
と連絡。
 エースランクの実力を遺憾なく発揮し、タイヤに優しく粒の揃ったタイムを刻み、ドライバーチェンジとなりました。
 後に聞いたところ、走っているときに、水玉号が目の前でグラベルに突っ込み、真後ろでミラージュがクラッシュしたそうです。顔面大破したミラージュはピットで水蒸気吐いてました。
 最後のドライバーチェンジが終わった時点で総合10位程の位置についており、42号機マーチから1周遅れでのクラス2位という状況でした。1時間40分という残り時間、燃料、タイヤの残りを見た猫王さまは

「42号機マーチとの差を詰めろ、1秒ペースアップだ」

との指示で猫足号を送り出しました。

 15分ほど経過した時点で猫足号は42号機に1周遅れながら追いつき、同一周回に並ぼうとする状況となりました。が、42号機マーチがピットイン!

ドライバー「42号機がピットインしました!どうしますか?」

猫王さま 「ブチ抜け、踏んでいいぞ」

 







 数週後、ピットアウトしてきた42号機マーチは猫足号の前に現れ同一周回でのクラス優勝をかけたドッグファイトが勃発、42号機は振り切らんとしてスパートをかけ、猫足号もそれを抜こうと全力走行を開始します。
 猫足号はコーナリングに優れる点を生かし、S字コーナーでのレイトブレーキで42号機マーチをかわします。30秒台という終盤としては速すぎるタイムを刻みつつ数週のテールtoノーズが続き、42号機マーチがストレートスピードに優れる点+バックマーカーを利用し1コーナー勝負に出てきます。
 42号機マーチが再び前に出た時点でドライバーはある作戦にでます。

・猫王さまは42号機は止まると読んでいた
・バトルを続けると燃料とタイヤが厳しい、42号機は自爆覚悟でそのどちらかを潰すつもりだろう

「後ろについてプレッシャーかける、42号が止まるor残り時間が少なくなったら抜く」

 42号機マーチの後ろに着きスリップで直線を引っ張ってもらい、コーナー進入ではエンブレでの燃費節約。さらに、意図的にタイムを落とし、42号機マーチがそれに合わせてくることを確認した上で、ワンミスしたら即ノーズを入れプレッシャーをかけていきます。

こうかは ばつぐんだ

 42号機マーチはコーナーで猫足号に詰められるため、ホームストレートのべた踏みを強いられ、1コーナーの余裕が減り、ギャップでテールを振る様子が何度も見られます。プレッシャーが効いているようです。
 残り20分ほどの時点で42号機マーチがピットインし、ピットアウトしてきたときにはスローダウンしていました。明らかにガス欠です。ありがとう たのしかったよ カメラード

 42号機マーチ以外にも燃料が少なくなりスローダウンする車が多くなる中、速いペースで猫足号は走り続けました。なぜか真後ろに総合1位のセカンドガレージシルビアがいましたが・・・コーナーで抜かれないってことはコーナーだけならマーチのほうが速いのかも。
ドライバー「マシンの性能の違いが、戦力の決定 的差でないということを教えてやる」
 5時間が経過し、レース終了となりました。

周回数186Lap 総合4位 Aクラス優勝
 さらに、Bクラスを全て抜いた上での総合4位という圧勝です。

 次戦は8月26日です。

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【2007/07/09 22:39】 | レース | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
低燃費サバイバル5時間耐久レース 第3戦 レース前の状況
 8月26日日曜日に白老カーランドにて行われる「低燃費サバイバル5時間耐久レース 第3戦」にガレージ猫足は参戦します。
 現時点での天気予報は、曇り時々晴れ、降水確率20%、最高気温26℃最低気温20℃となっております。
 予想としては、暑く湿度の高めなコンディションとなり、車内はサウナと化すでしょう。また、レース前日の天気が良いため、スタート時の路面状況はドライ、レース中にもしかしたら雨という読みです。
 前戦において猫足マーチは総合4位 190周という快挙を達成し、今回も総合順位や上のクラスを何台抜けるかを楽しみにしております。

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【2007/08/22 09:06】 | レース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
低燃費5時間サバイバルレース 第3戦
 8月26日、低燃費5時間サバイバルレース第3戦が白老カーランドにて開催されました。ガレージ猫足では、排気量1LまでのAクラスにマーチで参戦し、クラス優勝を続けてきました。そして、今回のレースではクラス優勝を絶対としていかに上のクラスの車両を抜けるかに挑戦しました。
 今回のレースのコンディションは晴れ、ドライで参加車両9台、Aクラスは猫足マーチ以外に1台しかおらず、マイペースで完走するとクラス優勝は確実と思われました。
 ドライバーズミーティングに続き練習走行が始まり、各部に不具合が無いかを確認し、燃料を給油口一杯まで詰め込んでグリッドにつきます。グリーンシグナルでレースが始まり、5~6周ほどで順位が安定すると猫足マーチは総合5位のポジションに着きました。4位以上のポジションはCクラスの1位と2位、Bクラスの1位と2位と続いており、それらに次いでの5位です。
 そのころピットでは昼食が始まり、ホッケ、サンマ、イカ、ジンギスカンなどを食べながら

「前の車抜け~!(゚∀゚)」

「ベストラップ更新してみれ(・∀・)」

と指示が飛びます。

レースの模様:SCL様ブログにて写真が載っております。http://www.h-scl.jp/top/staff/diary.cgi

 実は、この低燃費耐久で毎戦ごとに話題となるのが各ドライバーのベストラップなのですが

経験に比例しません。

今回のレースに限ってみると

チーム内ベストラップ

1位 マイカー無 MT車経験サーキットのみ 免許2年目
   (F側右タイヤ剥離のため交換、左右でタイヤが違う状態にて)

 0.6秒差

2位 マイカーMTスポーツ 元峠走り屋 免許7年目

 0.2秒差

3位 マイカーAT軽 元砂利屋 免許4年目
    
 となりました。一般公道での経験値はタイムに関係ないようです。
 猫王様いわく「あいつはブレーキの抜き方とステアリングのタイミングが絶妙に巧い」そうで、ピットインの時にタイヤの減り具合が均等に減っているという良いドライバーです。
 今回のレースでは第二ドライバー担当時間に右Fタイヤのトレッド剥離が起き、ルーチンのピットタイミングでの交換となった以外はトラブルらしいトラブルもなく、ピットからの指示は燃料に余裕があったため

「前の車抜け~!(゚∀゚)」

「ベストラップ更新してみれ(・∀・)」

となり、ドライバーは自由に走っていました。
 日が傾き、薄暗くなったころにチェッカーとなり、順位は総合5位、周回数184周でした。


~~~~~~~~~~~以降ピット裏にて~~~~~~~~~~~~~

 レースが始まってしばらくたった2~3時頃、新しく延長されたショートコースにてミッションカートを走らせている方々がいらっしゃいました。新品のタイヤとミッション付きの威力は大したもので、全コーナーでパワーとトラクションがかかりスキール音が響いていました。ガレージ猫足でも白老にマイカートを置かせてもらっていますが、こちらはミッションの無いカートで、お世話になっているカート屋さんいわく「こんな減速比で走るカートコースは無いなぁ・・・」というほどの最高速ギヤです。(KT100エンジン ドライブ側11T リア84T)

以前スピードガンで計測したところ約90km/hでました。(゚∀゚)ウヒョヒョちなみに1コーナーはこのまま全開です。

 レースも大勢が決まった4時ごろから我々もカートを始めました。新しく延長されたコースも走りましたが、以前からあったショートコースと比べ道幅が狭く、コーナーは鋭角なものでテクニカルな印象です。また、メインストレートに続く加速部分が延びるため1コーナーへの進入スピードは上げることができるでしょう。カート自体もエンジンの慣らしが終わったような感じでよく回り、気温が高かったせいかタイヤもよく食いつき楽しく走ることができました。

新品タイヤ欲しいィィ
あともう少しスプロケ小さく
シートもホールド性が良い奴を

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【2007/08/28 14:14】 | レース | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
「ランニングファイト オン アイス」に参加します
 2/10に行われる「ランニングファイト オン アイス 第2戦」に猫王様&白老主様&猫足ニュータイプ君が参加します。猫王様はマーチにてニュータイプ君はロードスターでお試しフリー走行、白老主様はロードスターで本戦に参戦されます。コースは沼というか人造池のが凍結した状態の新雪部分をショベルローダーでコースを描いたものです。
 第1戦ではフリー走行時、参加者各自思い思いのラインを取ってドリフトしてましたが、中には雪を自ら書き分け新しいコースを創造(コースアウト)される人もいました。ただし、コースアウトしても新雪の積もった平らな氷の上なので、外装を壊すことはあっても自走不能になるようなクラッシュはありませんでした。1日の締めくくりとして氷上レースが行われるのですが、これが追い抜きあり、雪煙ドリフトありで迫力があって大変見ごたえがありました。

 第2戦がどうなるか楽しみです。

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【2008/02/09 21:50】 | レース | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
モータービレッジ札幌でカート乗り放題やってきた
 去る4月26日、猫足3人組(猫王さま、ちゅん、ぶんのすけ)+タクトくん は定山渓のモータービレッジ札幌様(以下MVS)にてカート乗り放題(1dayT.T タイムトライアル)に行ってきました。SCLに置きカートを持つ我々がなぜレンタルカートに乗りに行ったかというと。MVSの師範代や常連様のレベルが大変高いと噂を聞き

ぶんのすけ「26日に乗り放題あるんですがいってみませんか?」

ちゅん「バイト先で知り合った若いコがそこのレコード持ちですよ~一緒に来て貰いましょうか?」

と、話が盛り上がったためです。

 ここでMVS様のコースや車両についておおざっぱに説明しますと、車両は一般的なkt100などを積むものより一回り小さなフレームに2st80ccのスクーターエンジンを搭載した車両を使っておられます。コースはカート基準でほぼ2.5車線ほどの幅で、コースレイアウトとしてはSCLショートコースのヘアピンを増やしたような感じです。詳しくはMVSさまのHPに書いていらっしゃいます。(ttp://www.mvs-kart.com/default.htm)(写真もとって戴きました)
 実際に乗り出す前の準備段階にて、
 指導員タクトくん「初めての方なら30秒切るところからじゃないですかね。」
と、基準を出してもらいいざコースイン。
 10周ずつ交代で乗るのですが、タイヤのウォームアップに1~2周を要するためベストラップはコンディションの整う5周目か、力の抜ける9周目に出る傾向がありました。
 猫足3人組は乗り出し1回目にて全員29秒台入りを果たし、無事「脱・初心者」(?)を獲得しました。
 その後、散々乗り回すもタイムアップはコンマ1単位、もしくは停滞が続き

3人組「絶対今日中に28秒台入れるぞ(゚д゚)ゴルァ」
と息巻いておりました。

 このあたりでのそれぞれが意識していた課題や長所としては

猫王様 課題:ブレーキに関して強さ、タイミング、時間 長所:平均的に巧い
ちゅん 課題:ターンインでのブレーキ+ステアリングが荒い、カウンターが遅く大きい 長所:ターンイン後の旋回が小回り
ぶんのすけ 課題:ラインが大きく無駄な距離を走る部分がある 長所:ラインの形状がきれい 備考:カートが小さくてきちんとした姿勢で乗れない(´・ω・`)

 ここで、指導員や師範代の方々の走り方を見学すると、乗り方が大分異なることが分ってきました。
実車のコーナーへのブレーキングでは、減速のためのブレーキングをしている時間が少なからず存在し、その間車両はほぼ直線的に進んでいます。対してカートではブレーキがそも後輪にしか存在せず、実車でいうところのサイドブレーキのようなものであり、減速のために使っても行き足が止まらずすぐにロックしてしまいます。これとは別に、実車において「旋回ブレーキ」や「ブレーキを残す」という表現で用いられるブレーキングがあり、ブレーキングで荷重が載り、グリップの増したフロントタイヤの余っている(意図的に余した)横方向への力を使い、減速仕切れなかった行き足を止めつつターンインを行うという高等テクニックです。カートにおいてはブレーキ自体を用いて行き足を止めることが出来ないため、別の方法で車体を減速させる必要があります。

これを理解するまでに

結構時間がかかりました

 どうするかというと、進入~ターンイン~クリップまでをブレーキングと慣性のミックスドリで行い、旋回と減速を同時に行うのです。このためには高い進入スピードと正確な操作タイミングのコントロールが必要になります。進入スピードが遅いと慣性ドリフトの部分での振り出しと維持に必要なエネルギーを車体に与えられず、ドリフトが戻っていまいステアリングだけで曲がる格好になりアンダーを誘発してしまいます。ブレーキングやステアリングタイミングを間違うと当然ながらスピンやアンダーを誘発します。常連さんや指導員のみなさんの走りを見ていると、クリッピングまでゼロ以下カウンタードリフト~クリップでグリップに戻り加速の流れを滞りなく流れるように行っており、その美しさ(美しさや芸術の域といえます、ホント)にはため息が出るほどです。ステアリング操作に注目してみると、高いスピードレンジを維持して走っているため、コーナー進入時にはその前のコーナーでのヨーやロールが残っている状態からドリフトに入っているようです。それらを利用しているためか、ドリフトのきっかけになるステアリング操作がほとんど見えず、進入~ターンインまでほとんどイン方向へ舵角が入っていないように見えました。

 このようなお手本を見せてもらい、自分たちの走行後にアドバイスを頂き、そろそろ夕方という時間帯になったころ

ちゅん 「28秒台(28.973)出た~!!

1番載り~ ∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい」

猫王様 「なにっ! チクショーちょっと

そのカート(ゼッケン3)貸せ」

~~走行後~~

猫王様 「ィエー お前のタイム抜いた(28.856)

(゚∀゚)ウヒャヒャ」

ここで一人タイムの出てないぶんのすけが発起

ぶんのすけ 「これでオレが出せなきゃ漢じゃねぇ」

と啖呵を切って出て行ったタイムは

28.775秒 猫足での1番時計でした。

 この結果をとあるFD載りのMVS経験者の方に伝えると
「マジで、君たちキモイ(褒め言葉)わw」と仰っていただきました。

 すっかり日も落ちたころに30分耐久レースがあり、猫足3人はそれぞれ指導員の方や常連の方とチームを組み、15分×2ヒートの30分レースに出場しました。当日のルール15分中に1ピットし、ドライバー交代、前半は指導員や常連さんが、後半は初心者が乗ることになりました。
 そして、レースが始まるとさすがベテランというレースが展開され、ほとんどタイム差なしでピットインとなり、勝負の行方は初心者対決に持ち越されました。

ピットイン時点での順位

1ぶんのすけ
2ちゅん
3猫王様

 ほとんどタイム差なしでのピットアウトとなったため1,2位間ですぐに探り合いが始まりました。

猫足3人組「暗くてコース見えねぇー 違うコースになってる」

などと言いつつ2周ほどで、裏ストレートでの伸びがちゅん>ぶんのすけであることがわかったため、その前の前回コーナーとさらに前のヘアピンの立ち上がりに賭けたラインを走ったちゅんが裏ストレートでぶんのすけをアウトから抜き去り1位になりました。

ちゅん 「ゃたー 1位だー このまま差を広げてぇ?

ええええェェー!!!」 スピン

1ヒートの結果は

1 ぶんのすけ
2 ちゅん
3 猫王様

となりました。

 2ヒート目は1ヒート目でのタイム差でスタートして行くのですが、ちゅんとチームを組んだタクトくんが1周で1秒詰めるという奇跡の走りでタイム差をほぼなしで交代というドラマを造ってくれました。

ちゅん 「ここで出せなきゃ(ry」

 とスタートしぶんのすけをオーバーテイク、しかしまたしてもスピンを喫し「追いつかれる前にコースに復帰できるか?」と焦りながらコースに復帰。なんとか順位を保ってゴールしました。(4位で走っていた人をぶんのすけと勘違いしてダブルチェッカーになったのは内緒だぞ)

最終順位

1 ちゅん
2 ぶんのすけ
3 猫王様

次の1dayT.Tもぜひ行こうと思いながら帰途についた猫足3人組でした。
最後にMVS様、タクトくん ありがとうございました。
【2008/05/02 00:14】 | レース | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
猫足軍団アルバイトに行くの巻 1日目 5/2~3
 GARAGE猫足の若手2名(1名は某ショップお手伝い)+その友人1名+若人1名の編成にてSCLにて5/3~4開催されたパワーフェスティバルのお手伝いをしてきました。我々猫足勢本番となる5/3はショートコース+料金所+駐車場の管制をまかされ、責任重大かつ自由裁量大という条件でのお仕事でした。タイヤスモークで全身ゴムコーティングされながらも、オフィシャル経験の多いちゅん殻見ると「あ~下手な人少なくてコースアウト→レッカーのパターン少なくてらくちんだなぁ」という感想でした。本コースではムーブカップ形式でのレースが開催され、1vs1ガチンコ対決などの見ていて面白いイベントが開催されていたようで、ギャラリーの皆様には楽しんでいただけた1日になったと信じています。

 この場を借りてGARAGE猫足オフィシャル隊長:ちゅんより

 参加してくれた4名 ぶんのすけ、タクトくん、おーちゃん 行動をともにしていただいたタケノ様


本当にお疲れ様でした、割り振られた仕事を完遂できたのは皆様のおかげです。ありがとうございました。
【2008/05/06 22:01】 | レース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/10 SCL低燃費5時間耐久サバイバルレース+ロードスターカップ(のようなもの)
 8/10にSCLにて開催される低燃費サバイバルレースに参戦が決まりました。今回は猫足マーチに新人を迎えての新たなスタートとなる予定です。また、レース後にロードスターカップのようなものも予定しており、予定ではロードスターだけで5台くらいは来る予定です。似たような性能のクルマを持っている方、低燃費レースのエントラントの方々、よろしければレース後にちょっと遊びませんか?

参加車達

1209.jpg猫王号
Image117.jpg白老主号
ki5.jpgちゅん号
DA07
DA07(弾幕薄いぞレーシング)

ネコマーチ猫足マーチ


追加情報

 ロードスターカップはショートコースの貸切が終了する17:00より開始予定です。低燃費耐久が終了するのが14:00で、表彰式などが終わっても15:00にはなってないと思われます。低燃費耐久に参加したチーム員と車両はその日の日没まで本コースフリー走行し放題ですのでその後の時間は夏タイヤに換装し、本コースで慣らしたりセッティングの詰めをすると良いと思いますよ。

 ロードスターカップの景品を用意しました

Image002_20080808181612.jpg猫足エンブレム

優勝車にはコレを差し上げます。

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【2008/08/05 20:32】 | レース | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
低燃費耐久結果報告
 低燃費耐久の本戦日、猫足では白ロードスターを投入してのレースとなりました。

天気は晴れ、気温高め、参加台数総勢10台でした。

ドライバー順
1.ちゅん
2.タクト
3.ぶん

 レース開始前に弾幕のみなさんがピットに遊びにきてくれました。そして白ロードスター用に

「ツノ」をいただきました。これで白ロードスターも隊長機です。ありがとうございます。

 無線を積み、ウルトララップを積み、準備完了し2番グリッドにつきます。スタートを待っていると猫王さまから「1週目は満開でいってチギれ」との指示が出たので、その通りに1週目は全開で引き離しにかかります。

ところがS字を抜けたところで4ポストから赤旗が出ました。
「ヤッベェェェェェ、無駄な燃料使っちまったァァア」と後悔しつつピットに戻ると、リスタート前に再給油OKの情報が入ったので再給油してグリッドにつきます。

リスタート後はデータのないロードスターの基準ラップタイムを決めるために同じロードスターで完走率の高いDA07の後ろについてラップタイムの検討をしながら走ろうと思ったのですが、

どうやら弾幕さんは後ろに付かれるのがお嫌いorラップタイムを読ませない作戦
のようでどんどんペースUPしていってしまい、スタート直後は40秒台もあったのに、一番速いときで35秒台が出ていました。白ロードスターはフロントダンパーが抜けている状態で走ったので始終頭が飛び跳ねるハイドロ車状態だったのでコーナーで無理するのが大変でした。

外から見ると、お辞儀を繰り返しながら「ドウモドウモ、イヤースイマセンドウモドウモ」
といった状態でした。

 1stスティントが終わり、ドライバーチェンジのためにピットインした時点で残燃料78~80%ほど、タイヤ問題なしだったのでタクト君に「ペースは38秒くらい、馬の背から5速エンブレでS1個目まで、回転数は4千まで、5速はゆっくり加速していくならレブリミットなし。」と作戦の変更を伝えてピットアウト。
 さすがに初レースだとペースが取れないのか、しばらく40秒オーバーが続くも、すぐに基準タイムを上回り始めたので「そこからアクセルをどれだけ抜けるか研究してみてね~」と指示を出し様子見。

 時間がお昼になったので昼飯の準備です。メニューは鶏、イカ、新サンマのグリル。七輪を使って美味しくできました。低燃費名物ピットレポートが始まり、白老主さまとカナさんがインタビューに来たときには「美味い、おいしい」と好評でした。そんなときに白老主さまのオフィシャル無線から

「ロードスターがスピンしました。」
と連絡が入り、「ウチか?弾幕か?」と思った次の瞬間

「すいませんスピンしました~」と猫足無線から報告が上がり、そのタイミングのよさに一同大笑い。

 それ以降は順調に進み、2ndスティントが終わってタクト君が帰ってきたので燃料とタイヤのチェックです。ここで燃料の減りが予想より多く、残り20%強しかないことが発覚。原因はドライバーなのか燃料系の不正確さなのか分らないままでしたがスローペースを指示してピットアウト。タイヤは右Fが外減り、左Rが内減りしてるものの持ちそうな感じだったのでそのままピットアウト。やはりドライバーが若かったか・・・

 最終ドライバーとしてのスローペース走行やタイヤをいたわる走行に定評のあるぶんちゃんは指示通りのスローペースに加え燃料残量の報告を上げてもらえるので作戦の練り直しを行ったところ、このままだとチェッカー5分前くらいにガス欠の恐れが出てきたので、調子の悪いウルトララップの修正をかねて時間稼ぎにピットインしました。ゆっくりと作業をし、再度タイヤと燃料をチェック。ゆっくり走ってこのままチェッカーだという確信とともにピットアウトしました。

 レース残り時間2分となったときぶんちゃんから悲痛な無線報告があがりました

「1コーナーで回ってパンクしました~」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 ピットに帰ってくると左Rがエア抜けを起こしていました。あいにくスペアタイヤを準備していなかったのでなんとかしなければいけません。ビードはまだ乗っているようなのでエアポンプで空気を入れて張るか?と思案していると

「レース終了でーす」と無情のチェッカーフラッグ

 結果はBクラス5位、総合9位と至極残念なでした。

Image155.jpg5時間を走り切ったちゅん号
Image158.jpg同右Rタイヤ わりと均等に減っています
Image159.jpg同右Fタイヤ 一番負担が掛かり外減り。もう少しネガキャンにするか舵角を減らすか・・・
Image157.jpg同左Rタイヤ キャンバーつき過ぎで内減り


 話題をかえて、今回の低燃費の面白かった事件を紹介します

1.ロードスター離陸事件
  フロントショックが抜けた状態の白ロードスターは、常に頭を跳ねさせながら走っていたのですが、路面のうねりの大きい1コーナーでは大変なことになっていたようです。1ポストの人に後から聞いたところ

「地面に前輪着いてなかったよ」とのこと。

ケース1:ちゅん&ぶんの場合
 1コーナー自体、コーナーを脱出するまで減速が続くので前荷重になり続けやすく、失速してしまうし、アウト側フロントタイヤが外減りするので意図的にリアステアをつけるようなアングルを維持し、アクセルで曲がるようにしていました。「脱出加速のあたりフロントが接地してないな~、キャーキャーうるさいから角しか接地してないんだろうな~、もうちょい荷重抜いて負担減らそう→アクセル開 (ちゅん)」という流れとなりフロントタイヤの荷重を知らず知らず抜いてしまった&路面のうねりと抜けショックのせいでフロントの足が飛び跳ねてまともに接地している時間がない→フロントタイヤ離陸

イメージとしてはイニDの側溝またぎですねぃ

ケース2:タクトくんスピンの場合
 同じようにアクセルを入れて曲がっていたものの、ライン取りをうねりの大きいところにとってしまったときがあったため、フロントがフルボトムしながらのターンイン

目一杯縮んだばねがフルパワーでフロントを跳ね上げる!抜けショックは抵抗できない

とっさに荷重をリヤに移してコーナリングを維持しようとするも外側リヤタイヤフルボトム

落ちてきたフロントとフルボトムした外側リヤの3本の縮みきったバネ+路面のうねりがロードスターを突き上げる

ロードスター離陸

ホントに4輪とも浮いていたそうです

2.ついに低燃費耐久ににプリウスが!

 マジメな話になりますが、日本工学院チームが先代のプリウスで参戦されました。見たところ、とくに改造を施してある様子は見受けられませんでしたが、タイヤが195くらいの純正サイズより太いスタッドレスを履いているように見えました。聞くところによると、街乗り(SCLへの往路?)燃費は23km/Lくらい出たそうで、先だって練習に来ていた際には「サーキットじゃ8km/Lしか走らん。」と言っておられましたが、本戦では「ガソリンが余ってしょうがない。」という状態だったようです。初心者さんがドライバーだったようで、スタート時に「エンジンがかかりません。」「ハイブリットなんだから走り出しはモーターだからエンジンはかからんのだ」とスタートが遅れたり、2コーナーや馬の背落ちてすぐなどの猫足的にはノーブレーキ区間でブレーキが入っていて「まだまだだね」という運転にもかかわらず燃料を残しての立派な完走だったので、やはり恐るべしハイブリットカーといわざるを得ません。




裏耐久ことロードスターカップ(試)開催

 耐久レースの後、5時過ぎからロードスターを使っての先行後追いバトルをショートコースで行いました。弾幕さんやアップストリームさんにも声掛けしたのですが、予定が合わず、車両はちゅん号(白)と白老主号(赤)での対決となりました。

Image160.jpg

 ルールは1コーナー手前に2台を並べ、先行の3秒後に後追いがスタートし追いつかれたりチギられたら負けというシンプルなものです。しかし、車両が同形式であること、コースに慣れていないためイコールな習熟度であること、常に相手を見ることができること(コースが平らで障害物が無いため)、同じくギャラリーからもよくみえること。と燃える条件が揃っていました。

 まず、練習というか探りということで赤に白老主様、白にカマテン様の組み合わせでスタートするも、勝負が決まらず(間を取りすぎたため詰まっているのか分らない)イーブン。

「変なクルマ(白)ぁ」 byカマテンwith満面の笑み

 次に赤にぶん(先)、白にタクト(後)の組み合わせでスタート。ぶんが少しひき離してFINISH、

「これ(赤)スッッゴィいいです」 byぶん

 つづいて車両を取り替えてスタート、こんどはタクト(赤)がぶん(白)に迫ってFINISH

「これ(赤)、いいですっ!」 byタクト

「そんなにいいかぁ?」 by猫王 となり、次の対決は猫王(白)(先)、ちゅん(赤)(後)となりスタート、しかし5コーナー辺りで

「アラァーーーッ!」by猫王

となりスピンしてしまいました。「もう一回(゚∀゚)ウヒャ」「いいですとも(・∀・)ニヤニヤ」 となり先行後追いを換えずにスタートするも

「アラァーーーッ!」by猫王 again
となりました。

 ようするにちゅん号のフロントショックがぬけているせいで、ノーズダイブがものすごい勢いで決まるので姿勢変化が極端になり、コーナー入り口で速度差があるブレーキングほどドオーバーな傾向となり、コーナー出口で加速姿勢をとっても、ブッシュのねじれやナネの反力が一気に開放されてしまいとっちらかるというオチでした。この状態のクルマにはカートのようにコーナー脱出のときにロールとヨーが消えきってしまう&アクセルのほとんど入らないような乗り方が適していたようです。この乗り方だとコーナー出口では足回りにストレスを残さないような状態で脱出できますが、通常の脱出加速をかける乗り方だとその分リアバネとブッシュが圧縮された状態で出てくることとなるため、次のアクションを掛けたときにその反動を受けてしまうことになりました。

 ロードスターカップ最高!!!


オマケ
Image161.jpgロードスターはショートコース前にすると脱皮したくなるようです。

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【2008/08/16 23:20】 | レース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ロードスターカップ(通称:ネコカップ)第2戦
 8/31日曜日、SCLにてNA耐久戦が行われ、私ちゅんは急遽お手伝いに行くことにしました。本当はMVSのGPに参加する予定でしたが、イベント遂行に支障が出かねないほどのお手伝いの少なさだと聞いたので、参加者の方々の準備に費やした時間やお金、休みをとったり高まる期待のを思い、お手伝いに回りました。迷惑をかけた皆様本当に申し訳ありませんでした。

 NA耐久本戦が終わったあと、4番ポストから引き揚げてくるとピットに見慣れたクルマが2台入ってました。

なんと弾幕RさんとPRRさんがいるではありませんか
どうやら弾幕さんは低燃費の練習&セッティングに、PRRさんは本コースのタイムアタックにいらっしゃったようでした。この2チームに加えて、オフィシャルを一緒にやっていたタケノさんのカローラGTも加えネコカップへのご招待を受けていただけたので、白老主さまと耐久レースの後片付けを行い、ショートコースの準備をしネコカップ第2戦を始めました。

mage209.jpgDA07号とちゅん号
mage210.jpgPRRさんのタイプR2台
mage213.jpgタケノさんカローラGTとDA07号のスタート直前
mage214.jpgPRRシビックvsPRR32

 ここで各車の特徴的な部分を載せておきます

白老主号ロードスター 機械式LSD入り、アクセルでの曲がりコントロールが容易
ちゅん号         ネオバ装着 フットブレーキによる曲がりコントロールが容易
DA07号         重ステ仕様 ロードスターの中では直線が一番速い
PRRシビックR     Sタイヤ装着 かぶるくらいの車高なのに良く動き収まりの良い足
PRRインテR      ネオバ装着 大パワー車 コーナーの間のつなぎ加速が速い
PRRスカイライン32  ターボFR車
タケノさんカローラGT 4A-G4drFF車 4ドアでも1100kgという軽量ボディ、ロードスターより直線は速い

 PRRさんと弾幕Rさんに練習走行ということでコースを走ってもらっているうちにどういうレースをやるか考えます。ロードスターが3台あるので、それの乗り比べ戦と、FFとFRの比較対決をやろうかと考えていました。しかし、そんなことをしているうちにPRRさんの2台は早くも接近バトルモードに入ってしまっていました・・・
((;゚Д゚)VTEC速ッ

 第1戦 ロードスター対決 ちゅん号vsDA07(34さん)対決

 まずはそれぞれの持ち車に乗り込んで、ちゅん号先行DA07後追い3秒差でスタート。ネオバが功を奏したか、重ステ仕様のDA07でのドリフト気味走行はきついのか、ジョジョ 徐々にちゅん号がDA07を引き離し前半終了。車を取り替えて再スタートすると、お互いの間隔があまり変わらず、そのまま引き分けとなりました。

 両ロードスターを乗り比べて感じたのは、重ステの効果です。
 DA07号はパワステレスのため、タイヤに掛かる力をダイレクトにドライバーに伝えます。それは同時にタイヤへかけたい力はドライバーが己の筋力で作り出さなければなりません。DA07号のステアリングはちゅん号とまったく同じ純正のモモステで、これは一般的なステアリング径よりかなり大きく、重ステとはいえ操舵力は軽いだろうと思っていたのですが、これがまったくの予想外で激重といっていいぐらいの重さでした。ヘアピンをフットブレーキをきっかけとするブレーキドリでクリアしようとするとカウンターを回す速さが足りず、練習としてDA07を借りたときにはスピンを繰り返してしまいました。
 また、タイヤにかけている負担がそのまま重さとなって伝わってくるため

「こんなにタイヤをこじって負担をかけていたのか!!!」
と衝撃的な体験をさせてもらいました。

 第2戦 本田対決 PRRシビックRvsPRRインテR

 この対決のキモはシビックはSタイヤでインテはネオバ、馬力差ではインテ優勢。これらがどうでるかというのが見所であろうと読みながら、シビック先行でスタートしました。 結果としてはインフィールド区間でのコーナーのつなぎでシビックがインテを離して勝利、入れ替えてもシビックがインテを追い詰めての決着となりました。この前戦のロードスター対決と比べても、車間も狭く速度もコーナー進入以外は一段速く、コーナー間の加速は段違いに速く、タイプRとはこういう存在なのかと改めて認識しました。

 ネコカップルールその1: Sタイヤ禁止、もしくはSタイヤクラスは別枠

 この後は弾幕RさんがDA07とちゅん号でのチームメイト対決を行ったり、PRRさんの白熱したバトルが繰り広げられたりの熱戦が続きました。このタイミングでタケノさんが合流したので、カローラの実力を確かめるべく、白老主さんとの対決となりました。

 第?(たくさん)戦 白老主ロードスターvsタケノカローラGT

 カローラはいくらGTで4A-Gとはいえもっさりした走りであろうとだれもが予想していたものの、いざ蓋を開けてみれば、バネレートとキャンバー角が足りないようでフルバンプ姿勢ではあるものの悪くない素性を見せるコーナリングをみせ、ストレートでは車重の軽いロードスターを引き離す加速を見せました。勝負自体は白老主さまが勝ったものの、カローラのポテンシャルの高さに誰もが驚いた1戦でした。後でカローラを借りて乗ってみたのですが、車全体が軽くてバランスがよく、雰囲気としては「大きくてパワーのある猫足マーチ」といった感じでした。これは速くなる

 第?戦 タケノカローラGTvsちゅん号ロードスター

 ということで、そのカローラに戦いを挑んで近くから比較をしてみました。まず先行してどこで差が詰められるかをざっと確認すると、主に直線~1コーナー間の踏んでいる区間全域でカローラのほうが速いことがわかりました。後追いの番でどこでカローラを追い詰められるかを試してみると、コーナーへのアプローチスピードはロードスターのほうが高めることができることがわかり、旋回を終了させるタイミングもロードスターのほうが短くすることができることがわかりました。これを利用して突っ込み重視かつ鋭角的なフットブレーキターンを使って走ると、カローラがまだコーナリング脱出姿勢である地点ですでにフル加速姿勢を整えることが可能となり、4~最終コーナーまでのつなぎ区間でカローラが加速できないのに対して、加速しつつ抜けることができ、最終コーナー立ち上がりスピードも稼ぐことができるので、ストレートでのハンデを小さくすることができました。

 最後にPRRさんが32スカイラインを持ち出しての対決となったのですが、これを見る限り、ターボ車ではインフィールド区間でのアクセルコントロールが難しいように見えました。常に後輪を空転させるとコントロールはしやすそうでしたが加速が鈍ってしまい、グリップさせるとコーナリング自体がきつそうであるのと同時に、グリップさせ続けるには繊細なアクセルコントロールが必要そうでした。


日も暮れてしまったのでお開きとなったのですが、全員が

「「「「「楽しかった、ぜひまたやりましょう」」」」」

という意見の一致となりました。次は9/21低燃費耐久の後にやりましょう




image206.jpgネコカップ第1戦優勝トロフィーがディスプレイされていました
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【2008/09/02 00:39】 | レース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
第3回ネコカップが残念なことに・・・
 9/21に予定していたネコカップですが、当日のSCLが軽耐久(午前)低燃費(午後)という日程のため、低燃費が終わったころにはもう暗くなっているだろうという話がでました。軽耐久の裏でやることも出来るとは思うのですが、ドリフトさん達が来ないという保証はないので残念ながら今回は中止にしようと思います。ちゅん&タクトの2名は旗振りでSCLに行く予定に切り替えましたので、当日見かけたら声をかけてあげてくださいね。

 朝練させてもらえたらいいな(・∀・)



9/21ネコカップ第3戦 開催されそうです

 白老主様との思案のすえ、「軽耐久と低燃費合同にやっても良いのでは?」というお話を聞きました。これが実現すれば朝から耐久をやり、その後ネコカップが十分に可能だと思われます。
【2008/09/09 03:05】 | レース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ネコカップの動画ですよ~
その1


その2


その3


その4


その5


その6


その7

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【2008/10/03 02:55】 | レース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
猫足レーシングサービス
 サーキット走行において、サポートしてくれる人がいるとこれほど心強いことはありません。ということで、考えられるサービス内容を並べてみました。

・搬送車の場合の積み下ろし
・荷物降ろし&積み込み(帰りに手伝ってもらえるとありがたいですね)
・タイヤ交換

・走行前軽準備
   サーキット受付、ゼッケン、トランポ、灯火類テーピング、
   持ってたらウルトララップ、車載カメラ、無線

・走行前重準備
   EGオイル、水、ウォッシャー、ブレーキオイル、
   ブレーキパッド残量、灯火類、エア圧冷間チェック&記録、
   車高+ダンパーセッティングチェック&調整、
   アライメントチェック、エアロパーツチェック&調整、暖機運転

・走行中サポート
   コース状況の変化の報告→クラッシュや障害物、天候の変化
   同時にコースインしている車両の状況→極端に速い遅い車両等
   外からの車両状況→エアロ、マフラー、計測器のガタつき、
   極端な車高やアライメントの変化、音(EG、排気音、スキール
   音)の変化
   タイム記録

・走行途中ピットイン時サポート
   温感エア圧調整&記録
    (直ちに行わないとタイヤが冷める)
   ドライバーに車両状態の確認
    (直ちに行わないとドライバーが忘れる)
   ドライバーから走行状況を聞き取り後で復習できるよう記録
    (直ちに行わないとドライバーが忘れる)   
   計器による車両状態の確認(水温、油温、その他表示できるもの)
   積んでいる計器類のチェック
    (ウルトララップ、車載カメラ(記録残量、バッテリー)、
     ロガー類、無線)
   車両状態の確認
    (タイヤ、ホイールナットトルクチェック、EGオイル、水、
     ウォッシャー液、ブレーキオイル、パワステオイル、車高、
     アライメント、エアロパーツ類、)
   窓&ミラー拭き(特にレコードラインの視野)
   セッティング変更
   コース攻略情報サポート

・休憩サポート
   食事、飲み物、椅子、出来たら日よけテント、
   グローブ含み予備の着替え、

カメラマン(後から見ることができると大変うれしい)

 走行サポートの経験上、最も役に立つのはドライバー主観の走行状況の記録でしょう。どういう時に速いタイムが出たのかを記録しておくと「どうなると速いのか?」のヒントになります。
 また、外部状況を記録しておけば、車両とタイヤの消耗や外部要因の影響を推測することができます。

 一人でサーキットに行くとこれだけの作業を行わなければならず、サーキット滞在時間のうち実際に走る時間が減ってしまいます。


出来そうなスペシャルサービス

 PCを持ちこみ車載画像をピットインしたときに再生、すぐにドライビングの検討ができる(大サイズPC画面、動画もデジタルカメラが望ましい)。 複数の映像を重ねてブレーキタイミングやライン形状の比較を行う。PCにつながるドライビングロガーがあればなお良し。

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【2008/10/06 20:46】 | レース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
本日は
猫カップ 出場の皆さん お疲れ様でした。

次回も 多数の参加 お待ちしております。

                   by ねこおう
【2008/11/09 23:13】 | レース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Running Fight on ice 2
ねこおうです。

2月8日に インターセプターさん 主催の 氷上レースに
出場してきました。


去年は うちの ちゅんに 誘われまして お試し走行500円で参加でしたが


これは おもしろいぞ ひゃっほう となりまして
来年は まともに 参加しようとなり 1日コースです。(指名料とかはかかりません)


去年は わが ガレージ猫足の2号車 猫マーチ (K11 1000cc)で参加しまして
足はまあまあなんですが 
さすがに 58馬力 では あまりの まっすぐ 遅っ でしたので


今回は 
ニューマシン導入  
ダイハツ シャレードソシアル
 (E-G203S 1500cc) で

優勝をねらうぜ (笑)


ちなみに この シャレード (以降 ねこレード)
どうせうちのヨメ号なので 安さ爆発 なら よしと思い 
エンジンは SOHC  ただの FF

いま思えば ケチらんで 4駆買えば良かった

まあ 後悔先に立たず


どこかの 大統領が 言いました

おかんの おかんによる おかんのための車 です

おかんエンジン   最大トルクが 3800rpm
おかんクロスミッション   おかんは ろくにシフトしないので どのギアでも 走れる  
おかんサス      硬いと 文句言うので 際限なく ふにゃふにゃ

この メカニズムのおかげで 
氷の上なら いけるんじゃないの? と いう考え


さあ 走行開始です

直線で スピードを乗せます
カーブが近づいてきます
ブレーキで減速しすぎないようにし
スロットルオフでターンイン
リアが 流れ出します

おお いい感じに ドリフト

旋回中     nekoraid.jpg
              氷の上なのに このロール  さすが おかんサスペンション


いいぞ ねこレード 

いざ進め ねこレード 

アクセル全開だぁ 
荷重が 後ろに移り ドリフト収束

















あ?

荷重が

後ろに いき過ぎだ 
  



かっちゃいてないで 

前に進んでくれ ねこレード (笑)




そこそこは いけるが さすがに 油がカラになった ダンパー には

無理があったようです

それでも クラス1で 優勝できたから いっか





がんばれ ねこレード  進め ねこレード

そのうち 新しい ダンパー つけてやる。
【2009/02/14 00:14】 | レース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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