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GARAGE猫足 2007年07月


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SCL低燃費耐久5時間サバイバルレース 第2戦
SCL低燃費耐久5時間サバイバルレース 第2戦 7月8日 晴れ

 低燃費耐久サバイバルレースとは白老カーランドで行われる年間シリーズ戦の1つで、スタートからゴールまでの5時間を無給油で走り、総合周回数を競うというレースです。

 ガレージ猫足では、K11型マーチ(1L 58ps)をエントリーしました。
以下はその様子です

04:30 猫王さま居城に集合、参戦ドライバーの一人は夜勤明けで不眠というバッドコンディション。

07:00 白老サーキット着、準備を始める。荷物が妙に多い、昼食セットのせいだろう。

07:30 練習走行開始、調子は良い様だ


3分後 「なんか最悪な異音がします」 
ピットインしてみると右Fタイヤ(MZ-03)バースト 工エエェェ(´д`)ェェエエ工
スペアタイヤのREV01投入
猫王様「俺が冬に履こうと思ってたのに・・・ブツブツ」
練習走行時間の中でタイヤ交換+燃料補給を終わらせようと必死の作業が始まりました。他チームが燃料節約のため手押しでグリッドに着くという低燃費耐久恒例の光景がの中、作業を終えた猫足号はエンジンをかけ悠々とグリッドに着きます。

 グリーンシグナルとともにレースがスタート。燃費という言葉が白々しく聞こえる爆音とともに各車が走り去っていきます。

猫足号は初動が遅れごぼう抜かれです

 スタート直後1コーナーにて
ドライバー「右から水玉がつっこんできます!」

猫王さま 「当たらなければどうと言う事はない」   左へうけながせ

ガツッ

ドライバー「当てられました~」
猫王さま 「車は大丈夫か?」
ドライバー「大丈夫みたいです。」

猫王さま 「さすがゴック(マーチ)だなんともないぜ」

 その後は巡航ペースで周回を重ねるも、排気量の大きいクラスのペースが速く、出場16台中10位ほどの順位でドライバーチェンジの時間となりました。セカンドドライバーはレースのときしかMT車を運転しないという免許2年目の大学生ですが、グランツーリスモ4+猫足英才教育によりニュータイプ級の実力者です。
 ドライバーチェンジから15分ほど立った時点で「メシにするか」との一言。コンロを借りて準備を始めます。この時点で気づいた低燃費耐久の法則

・有力チームは焼肉をしている。

 猫王さまは料理の腕に覚えがあり、昼食メニューも一味違うものでした。

  本日のめにぅ
 ・鶏肉のグリル
 ・特大しまホッケ
 ・焼きエビ
 ・牛肉ランプステーキ


 豪華昼食に(゚д゚)ウマーを連発していると
ドライバー「残り時間どれくらいですか?」
ピット  「あと20分くらい。ガンバレ、メシ美味いぞ」
ドライバー「死ぬほど食べるので準備して下さ~い」
と連絡。
 エースランクの実力を遺憾なく発揮し、タイヤに優しく粒の揃ったタイムを刻み、ドライバーチェンジとなりました。
 後に聞いたところ、走っているときに、水玉号が目の前でグラベルに突っ込み、真後ろでミラージュがクラッシュしたそうです。顔面大破したミラージュはピットで水蒸気吐いてました。
 最後のドライバーチェンジが終わった時点で総合10位程の位置についており、42号機マーチから1周遅れでのクラス2位という状況でした。1時間40分という残り時間、燃料、タイヤの残りを見た猫王さまは

「42号機マーチとの差を詰めろ、1秒ペースアップだ」

との指示で猫足号を送り出しました。

 15分ほど経過した時点で猫足号は42号機に1周遅れながら追いつき、同一周回に並ぼうとする状況となりました。が、42号機マーチがピットイン!

ドライバー「42号機がピットインしました!どうしますか?」

猫王さま 「ブチ抜け、踏んでいいぞ」

 







 数週後、ピットアウトしてきた42号機マーチは猫足号の前に現れ同一周回でのクラス優勝をかけたドッグファイトが勃発、42号機は振り切らんとしてスパートをかけ、猫足号もそれを抜こうと全力走行を開始します。
 猫足号はコーナリングに優れる点を生かし、S字コーナーでのレイトブレーキで42号機マーチをかわします。30秒台という終盤としては速すぎるタイムを刻みつつ数週のテールtoノーズが続き、42号機マーチがストレートスピードに優れる点+バックマーカーを利用し1コーナー勝負に出てきます。
 42号機マーチが再び前に出た時点でドライバーはある作戦にでます。

・猫王さまは42号機は止まると読んでいた
・バトルを続けると燃料とタイヤが厳しい、42号機は自爆覚悟でそのどちらかを潰すつもりだろう

「後ろについてプレッシャーかける、42号が止まるor残り時間が少なくなったら抜く」

 42号機マーチの後ろに着きスリップで直線を引っ張ってもらい、コーナー進入ではエンブレでの燃費節約。さらに、意図的にタイムを落とし、42号機マーチがそれに合わせてくることを確認した上で、ワンミスしたら即ノーズを入れプレッシャーをかけていきます。

こうかは ばつぐんだ

 42号機マーチはコーナーで猫足号に詰められるため、ホームストレートのべた踏みを強いられ、1コーナーの余裕が減り、ギャップでテールを振る様子が何度も見られます。プレッシャーが効いているようです。
 残り20分ほどの時点で42号機マーチがピットインし、ピットアウトしてきたときにはスローダウンしていました。明らかにガス欠です。ありがとう たのしかったよ カメラード

 42号機マーチ以外にも燃料が少なくなりスローダウンする車が多くなる中、速いペースで猫足号は走り続けました。なぜか真後ろに総合1位のセカンドガレージシルビアがいましたが・・・コーナーで抜かれないってことはコーナーだけならマーチのほうが速いのかも。
ドライバー「マシンの性能の違いが、戦力の決定 的差でないということを教えてやる」
 5時間が経過し、レース終了となりました。

周回数186Lap 総合4位 Aクラス優勝
 さらに、Bクラスを全て抜いた上での総合4位という圧勝です。

 次戦は8月26日です。
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【2007/07/09 22:39】 | レース | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
峠最速の・・・
 頭○字Dに代表される車漫画を見て、それらに描かれた車を免許取立ての初心者が買い求めるというのはよくある話です。しかし、以前にも書きました(http://garagenekoashi.blog88.fc2.com/blog-entry-17.html)が、それらは実際のところ値段の割りに速くないというのも事実です。そこのところを実感できる人がサーキット暦ン年の人ですらわかっていないというのもよくある話です。
 そこで、フォーミュラってどんだけ速いのよ? という証拠映像を見つけてきました。
http://www.youtube.com/watch?v=7hj37DIRchI

峠最速もフォーミュラです。

テーマ:【動画】自動車動画 - ジャンル:車・バイク

【2007/07/12 22:21】 | 面白ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
5/16 カートの修理&試乗会 in SCL
 昼からSCL(http://www.h-scl.jp/)にてカートの修理と試乗を行いました。(猫王様、チュン)
 エンジンを腰上OHしてもらったものに換装し、ドライブスプロケを10T→11T リアは84Tで変更なしですが新品、チェーンも新品にしました。
 作業中、ショートコースではドリフト組が練習をしていて、そのタイヤスモークと音を浴びながらの作業でした。順調に修理が進み、試乗を始めようと押し掛けをするもエンジンが一向に始動せず、「かぶった、濃い」となり、プラグを交換するやら炙るやら・・・ なんとか始動し慣らしをするもまたかぶる。などとしてるうちに押し掛けで疲れだしました。

 が、なんとか暖気させ走り出すととんでもなく速い。
 どれくらい速いかというと、まず間違いなく実車より速いです。コーナーだったら絶対です。
直線~1コーナーを全開で抜けると、以前は2コーナー(ヘアピン)はノーブレーキ直ドリで突入可能な速度だったのですが、今それをやると 外に孕む→砂を踏む→4輪流れてコースアウト という結果が待っていました。
 また、チュンは筋力がないため2コーナー~3コーナー間と最終コーナーでは横Gで呼吸不能に陥り、この区間でスピンして止まると視界が暗くなる→しばらく行動不能という珍事に陥りました。
後で_| ̄|○オェェ になったのは秘密だ
 こんなスパルタンな乗り物と格闘すること数分、降りたときにはフラフラで倒れこみながらも顔だけニコニコするという傍目にはなにやらアブナ気な状況になっていまいした。
後に 白老主(パイラオシュー)様、岩○様も「100km/hくらい出てるんじゃネ?」「凄い速い、これは凄い」と絶賛。乗り終わった後はやはりとびきりのスマイルでした。

 今度走る時は、もう一台同じ仕様のカートを作ってバトる&新品タイヤいれて横G上げる と野望が膨らんだ1日でした。

 内臓鍛えるのにブートキャンプって効くのかな・・・

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【2007/07/16 23:48】 | チューニング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
足回り交換 猫足インテグラ
 今までサーキット練習車として頑張ってくれた猫足白インテグラ号ですが、今回代替として同型車が手に入りました。2代目となる猫足赤インテグラへの足回りの移植を整備演習がてらやってきました。

 07220001.jpg

07220002.jpg


 このような状態で作業を始めました。まず、リア側からですがこのDA6型のリア側の足はボルト6本とスタビリンクのボルト1本の計7本でボディに取り付けられているので、これらとダンパー+バネを外していきます。白インテグラにはEG用の車高調がついているのでダンパーユニットの自由長が短くすんなりと外れるのですが、問題は赤インテのノーマル(?)ダンパーユニットです。異様に全長、特にスプリングが長く、うかつにロアアームとの接続を切るとアーム類のリバウンド側リミットよりも下に伸びてしまい人力での収拾がつかなくなります。 ('A`)マンドクセ

証拠写真だ
上 DA6ノーマル
下 EG6車高調

07220005.jpg


 たばこ一箱分長いです。あげく人力じゃ縮みません。こいつらのせいでエライ時間がかかりました。

 取り外された足回りはこんな感じです。

07220003.jpg


 構成としてはアッパーアームがIアーム1本で水平よりも下向き、下側はL型アーム+トゥコントロール用横向きIアーム1本という構成です。これらの交換で注意すべき点はアームの軸穴の位置合わせが大変だということです。すべての軸穴にはボルトを通さねばならず、そのためには最低1本の鉄のアームの位置を合わさねばなりません。ということはそのために手が1本必要となり、もう一本の手だけでボルトを締めねばなりません。軸穴によってはゴムのブッシュが入っており、これを捻るにも力が必要です。さらには軸穴があっているかどうかを確認できる位置と力の入る位置が違うということもよくあることです。

 もし、同じような作業をやるならば、悪いことはいいませんから
「工具は2セット、人間は2人用意しろ」
続きを読む

テーマ:修理 - ジャンル:車・バイク

【2007/07/23 20:24】 | チューニング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
○千万円とミリメートル
 私(チュン)はとある場所にてフェラーリ並みに高価な機械を使ってきました。その機械はファナック社製のマシニングセンタです。
07260002.jpg

 3次元に刃物がつく腕を動かすことができ、複雑な形状をした品物も細かいプログラムを組むことで自動的に切り出すことができる優れものです。表示部には1000分の1ミリまで表示され、それを見ながら加工ができます。こんな高級品で何をしていたのかというとこんなものを造っていました。
07260003.jpg

ジョイフルで買って来た中空の4mmアルミパイプです。これに10mm間隔で1mmの穴を開けたものです。よく見ていただきたい、1000分の1ミリで動く機械でも0.1~1mmほどのズレが見られるのです。これは、ドリルの先端がしなって逃げた分や材料の押さえがズレた分です。
 
「メカニックがヘボだったからだ」とどこかのオヤジが言っていたように、こんなシンプルな作業に高級なデジタル工具をつかっても上手下手はあるわけです。
 車の整備や改造などのときにも効率よく上手にできるようになりたいなぁと思った一日でした、
【2007/07/26 21:49】 | 面白ネタ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
猫足インテグラの足移植後半戦を行いました。
07290002.jpg

↑猫足競技車集合の図

 移植にあたってはほぼ初心者だけでやったリア側と異なり、なるべく手間を省くためにアッパーアームとロアーアームだけを移植することになりました。フロント側はアーム類のほかにドライブシャフトとタイロッドがあるため、まるごと移植しようとするとこれらのボディ側との接続を切らなければならないため、アール類の両端を切る手間に比べても時間がかかってしまうからです。
 ここで問題となるのがハブとアーム類をつなぐボールジョイントとなり、ボルト締めしか外すことのできない初心者ではどうにも扱いに困ってしまいます。しかし、今回は猫王様がダブルハンマーで一閃の元に外されたため、実にスムーズに交換作業が進みました。今回の作業で、自分の車を持っていないのに車の足回り交換作業経験者が一人生まれ、これからのタイムアタックに期待が膨らんだ一日でした。
 この作業を行っている間本コースではドラッグ大会が、ショートコースではドリフト練習に来た猛禽類の一団が走っており、タイヤ臭い一日でもありました。
【2007/07/30 22:50】 | チューニング | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
札幌陸運支局の噂
この間 私 猫王は 2台の一時抹消登録のため
札幌陸運支局にいきました。
結構込んでいましたが、書類を出し
あとは 赤紙をもらうまで待つ と 

いつものことなんですが
退屈なので 働いている女性(可愛い子)探しなんぞしておりますと
しばらく行かない間に 結構可愛い子がはいっていたりして

なんか 自分には 全然関係ない のに しめしめとか
思ったりしてまして

・・・そういえば 例の三つ編おばちゃん はどこだ・・・

三つ編おばちゃんとは 札幌陸運支局に出入りしている人は
皆知っている  ぐらいまでの三つ編のおばちゃんなのであり

三つ編おばちゃんは なにげに親切なので 嫌いではないのですが
なにせ 三つ編 なのであり。

結構なお年 だけど 三つ編なのであり。

まるで 30年前の女子高生みたいな 三つ編なのでありまして。

でも ばりばり おばちゃん でありまして。

その おばちゃんが

髪型を変えた のです。

自分が知っている限りでは(12年ぐらい)ずっと
三つ編 だったのに
とつぜん 普通のおばちゃんに なってしまっていたのでありまして。

当然 理由を聞きたいけれど 誰かにきけるわけでもなく
たぶん 札幌陸運支局で働いている全員が 自分と同じく

理由が知りたい はずであり

ものすごい  に なっているはずでして

札幌陸運支局に行く ディーラー・中古車屋・修理工場など
すごい数の人間が 気になっている はずでして

だれか 三つ編おばちゃんが 普通のおばちゃんになった理由を

知っているという方 

ぜひ コメントを お願いします。

なにかしらの お礼は 必ず致します。

by 猫王
 
【2007/07/31 18:48】 | 面白ネタ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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