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GARAGE猫足 2008年06月


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クルマ選びに困ったら
注意※ クルマの評価は人によってさまざまです。何が大事になるのかは人によって違います。以上の点をご理解のうえここではあくまで話のネタとしてご覧下さい。

クルマの性能比べを図示してみました。

Image141.jpg


 このグラフは横軸に馬力(若干のチューニングベースとしての補正有)、縦軸に「コーナーの速さ」というあいまいな条件で作ってみました。サーキットにタイムアタック来るような仕様を想定しています。なお、このグラフでの基準点として左下の原点をEP82とし、コーナーの速さのMAX基準点をFD、パワーのMAX基準点をGT-Rとしました。さらに、ある程度お手軽なチューニングによる性能向上の余地をパワーを黒、コーナーリング速さを赤で示してみました。
 
 結果

 傾向として右上に行くほど高額であるといえます。しかし、右上45度方向の軸上でも値段は上下にばらついています。また、このチャート上ではタービン交換のような大掛かりなパワーアップは想定していないため、車種は点として表現しましたが、そのようなチューニングを考慮するならば、ターボ車は右方向に長い帯状に表現されると思います。同様に、コーナリングについても、このチャートでは軽いサーキット仕様(ハイグリップラジアル+それにあわせたバネ、ショック、アライメント)を想定したしていおり、失敗しているセッティング論外としてもSタイヤのソフト系を用いた1発アタック仕様やスリックを履いた仕様まで含めるならばチャートの上方向への伸びしろの大小も車種によって存在するでしょう。

 最後にもうひとつ

いくら良いクルマを準備しても腕と頭が無ければ良いタイムは望めません。
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【2008/06/04 14:37】 | 面白ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
エアロチューンの効果
①実際のエアロパーツ
 乗用車の空力を表す単位として使えるものはCD値(D=ドラッグ、抵抗)とCL値(L=リフト、揚力)、それに荷重として発生する力Nのみです。(カッコヨサとかは考えません、不要ですから)
 最近の乗用車では、低抵抗と低揚力を目指した車両形状を各社が工夫して市販しているのですが、エアロパーツというジャンルに限って言えばそうではないようです。なぜなら、基本的にエアロパーツというものを後付した場合、抵抗は確実に増え、揚力(ダウンフォース)の出方も変化してしまいます。また、そもそも町乗り程度の速度域では空力によって発生する力は車重の1%にも満たないため、車両の姿勢やその安定には影響できるレベルではありません。後席に1人乗せたほうがよっぽど変わるといえます。
 具体例としてC-WEST社のフルエアロキットの例をあげます。宣伝用なのか絶対数値ではなくノーマル比○%低減という表現がなされていますが、傾向を見てみましょう。

ドラッグ 13.6%増加
フロント側リフト 2.79%低減
リア側リフト 295.27%低減 (GTウイング装着)

 C-WEST社はJAF戦に規定される各種レースで戦う第一線のエアロパーツメーカーです。つまり、この数値は今のモータースポーツでの空力の考え方を表しているといえます。数値を見てみると、エアロパーツを装着するとドラッグが増え、リフトが大幅に下がっています。ただ、リフトはリア側が減った分が大部分でありフロントは3%ほどしか変わっていません。これらの結果から考察してみます。

 ・ダウンフォースは必要であり、そのためならばドラッグが増えても仕方が無い。増えた抵抗でストレートが遅くなってもコーナーで取り返す、もしくはエンジンパワーを上げる。
 ・ダウンフォースは特にリア側で必要。リアタイヤ(駆動輪)をとにかく地面に押し付け、それに見合ったタイヤサイズ&サスペンションとし、グリップ力を向上させる。

 このような考え方で作られたエアロパーツは車両側にもそれなりの変更を要求するでしょう。とくにリア側で。
 まとめます。エアロパーツは基本的に抵抗となり燃費と最高速度に響く。フロント側のバンパーやリップなどは数%ほどしか影響を及ぼさない、コストパフォーマンスでいえばリアウイングのほうがよいであろう。

②理論
 空気抵抗とダウンフォースについて理論上はどうなっているのかを説明します。
 空気抵抗は前面が空気を受け止めることにより圧力が上昇し、その圧力で後方に向かって押されることによる形状抵抗と、空気そのものと車体の間発生する摩擦抵抗があります。
 まず、前者の圧力による抵抗は車体の前面の形状と面積によって発生します。形状としては、空気を滑らかに渦巻かせないように受け流す形状が好ましいとされます。つまり、「角、線、面」が少ないほうが良いとされます。面積はとうぜん少ないほうが抵抗は減ります。
 摩擦抵抗は空気そのものと車体が接している面積が重要なので、車体の裏を含む全表面積が少ないほうが好ましいとされます。さらに、空気を含むすべての流体(液体、気体)は渦巻く(乱流)と摩擦係数が増加するので、渦を作らないようにすることも重要です。
 実際の自動車設計においてはほぼ空気抵抗≒形状抵抗と考えられており、モータースポーツなどの特別の配慮を要する場合のみ摩擦抵抗について考えるようです。

 これらをすべて含んだ車両全体の空気抵抗を表す単位としてCd値があり、Cd値から抵抗を計算する式は以下のとおりとなります。

 D(抵抗、N)=0.5×Cd×ρ(空気密度、高度0、20℃で1.293㎏/㎥)×V^2(速度、m/s)×S(表面積、㎡)

 この式の中の値を小さくすることが空気抵抗を減らすことになります。しかし、空気密度はほぼ不変であり、速度は落とすことはラップタイムが落ちるため、現実には形状の見直しや表面積を削る(=角を丸める、カウルの大きさを絞る)ことによるCdの低下しか方策はありません。

 同じくダウンフォースの量を計算するには次の式を使います。

 L(揚力、N)=0.5×CL×ρ(空気密度、高度0、20℃で1.293㎏/㎥)×V^2(速度、m/s)×S(表面積、㎡)

 となります。この式の中で速度、空気密度は不変としますと、ダウンフォースを獲るためには高いCL値の翼形を選びなるべく大きな翼面積を確保する必要があります。


空気抵抗の低減について実に明快な答えを体現している方がいらっしゃいます。
ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080121_aero_civic/

 開口部の縮小、車体延長による全体の空気流れの改善など、主に形状抵抗の削減に心血を注ぐことによる空気抵抗の低減のようです。日本でいう高速道路のような環境で36km/Lで走行可能だそうです。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

【2008/06/04 15:22】 | チューニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オホーツクからこんにちわ
はじめまして 猫足オホーツク支部の海猫です
あたくしこの度自動車免許を取得する決心をいたしました
猫王からは随分前から免許を取れとのご命令がありましたが・・
やっと重たい腰を上げた次第でございます
で その経過を記事にせよとのご命令ですので不束ではございますが順次記事をUPさせていただきます

大作戦 始まります

火曜日に申し込みに行ってきまして 6日入校いたしました
いや~ドキドキだね

田舎なので学校 殿様商売なのね
週に2回もお休みがあるんだ
そしてなかなか卒業させてくれないって噂
たぶん料金も都会より高いと思う

頭がちょいとオカシイ海はなんとMTで取るんだな
ATでいいじゃ~んって言われると思うんだがね・・MTなんだよ

猫王がねMT車ならくれるって言うし・・・
AT限定なら猫王のロードスター運転できないし(って限定じゃなくても運転させてくれないとは思いますがね)
野望さ野望!

学校までは車で7~8分
送迎バスが家の近所まで来てくれるんだけど歩くのめんどくせ~
なので自転車で行こうかにゃ~
ちなみに初日は雨だったのでバス乗りましたよ


9時までに来てねってことだったので早めに8時40分くらいに到着
生徒控え室で待つこと30分
名前呼ばれて教室に行きました
6日の入校者は海一人なのね~(田舎だから・・)
で先生と1対1で手続きやら適性検査やら・・・
次 時限で言うと3時限目に先行学科ってやつがありまして
これも先生と二人きり でもさっきの先生とは違う先生ね
50分みっちり二人きり・・・・

技能教習の先生が決まりまして・・・・・う~ん なんか恐そう・・・どうしませう

午後いったん家に帰りまして お昼食べたり晩飯の用意したりして夕方また登場いたしましたさ
9時限目と10時限目の二つの学科を受けてきましたの
なんとこれまた先生と二人っきり・・・・人いないのね・・・
ま 人がいるより集中できていいんだけどさ

2日目は1時限目から車乗りますよ!!え~ほんとに~?
第一歩だわぁ・・・恐ろしいわぁ・・・・・怒られるのねぇ・・・・・



帰りのバスは希望の場所で降ろしてくれるという素敵バス
田舎万歳  な感じ?

              う~~~~~~~~頑張る

【2008/06/08 22:35】 | 大作戦 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
GARAGE猫足 オリジナルGセンサー
GARAGE猫足では Gセンサー(データロガー)を 開発中です

予定では 加速G・減速G・旋回G を
ノートパソコンに出力して 円グラフに リアルタイムで表示 & データ保存 

サーキット走行における いい癖 悪い癖 を 詰めていく

自分の車の 車体性能 を知る (悲しくなっても こちらには責任はありません)
 
自分の 人体性能 を知る (悲しくなっても こちらには責任はありません)



そんな 感じに 使って欲しいわけでして
ちなみに 販売価格は 開発中なので まだ 決まっていませんが

たぶん¥39800ぐらいにしたい

今のところ データロガー本体
        パソコン用ソフト(多分エクセルかマクロ)
        シガライター用電源ケーブル
        本体とパソコンの接続ケーブル

って ところです。

スピードやアクセル開度なども 考えましたが
車種別対応になり 価格が 普通に いい感じに 跳ね上がりますので
加速G・減速G・旋回Gだけに 絞りました。

この機能は 付けて欲しい&無いと困る みたいな ご希望がありましたら
コメント欄にどしどし 書き込みください

予算と相談 のうえ 設計いたします。






【2008/06/12 21:52】 | チューニング | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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