アンケート
  1. 無料アクセス解析
GARAGE猫足 2008年09月


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ロードスターカップ(通称:ネコカップ)第2戦
 8/31日曜日、SCLにてNA耐久戦が行われ、私ちゅんは急遽お手伝いに行くことにしました。本当はMVSのGPに参加する予定でしたが、イベント遂行に支障が出かねないほどのお手伝いの少なさだと聞いたので、参加者の方々の準備に費やした時間やお金、休みをとったり高まる期待のを思い、お手伝いに回りました。迷惑をかけた皆様本当に申し訳ありませんでした。

 NA耐久本戦が終わったあと、4番ポストから引き揚げてくるとピットに見慣れたクルマが2台入ってました。

なんと弾幕RさんとPRRさんがいるではありませんか
どうやら弾幕さんは低燃費の練習&セッティングに、PRRさんは本コースのタイムアタックにいらっしゃったようでした。この2チームに加えて、オフィシャルを一緒にやっていたタケノさんのカローラGTも加えネコカップへのご招待を受けていただけたので、白老主さまと耐久レースの後片付けを行い、ショートコースの準備をしネコカップ第2戦を始めました。

mage209.jpgDA07号とちゅん号
mage210.jpgPRRさんのタイプR2台
mage213.jpgタケノさんカローラGTとDA07号のスタート直前
mage214.jpgPRRシビックvsPRR32

 ここで各車の特徴的な部分を載せておきます

白老主号ロードスター 機械式LSD入り、アクセルでの曲がりコントロールが容易
ちゅん号         ネオバ装着 フットブレーキによる曲がりコントロールが容易
DA07号         重ステ仕様 ロードスターの中では直線が一番速い
PRRシビックR     Sタイヤ装着 かぶるくらいの車高なのに良く動き収まりの良い足
PRRインテR      ネオバ装着 大パワー車 コーナーの間のつなぎ加速が速い
PRRスカイライン32  ターボFR車
タケノさんカローラGT 4A-G4drFF車 4ドアでも1100kgという軽量ボディ、ロードスターより直線は速い

 PRRさんと弾幕Rさんに練習走行ということでコースを走ってもらっているうちにどういうレースをやるか考えます。ロードスターが3台あるので、それの乗り比べ戦と、FFとFRの比較対決をやろうかと考えていました。しかし、そんなことをしているうちにPRRさんの2台は早くも接近バトルモードに入ってしまっていました・・・
((;゚Д゚)VTEC速ッ

 第1戦 ロードスター対決 ちゅん号vsDA07(34さん)対決

 まずはそれぞれの持ち車に乗り込んで、ちゅん号先行DA07後追い3秒差でスタート。ネオバが功を奏したか、重ステ仕様のDA07でのドリフト気味走行はきついのか、ジョジョ 徐々にちゅん号がDA07を引き離し前半終了。車を取り替えて再スタートすると、お互いの間隔があまり変わらず、そのまま引き分けとなりました。

 両ロードスターを乗り比べて感じたのは、重ステの効果です。
 DA07号はパワステレスのため、タイヤに掛かる力をダイレクトにドライバーに伝えます。それは同時にタイヤへかけたい力はドライバーが己の筋力で作り出さなければなりません。DA07号のステアリングはちゅん号とまったく同じ純正のモモステで、これは一般的なステアリング径よりかなり大きく、重ステとはいえ操舵力は軽いだろうと思っていたのですが、これがまったくの予想外で激重といっていいぐらいの重さでした。ヘアピンをフットブレーキをきっかけとするブレーキドリでクリアしようとするとカウンターを回す速さが足りず、練習としてDA07を借りたときにはスピンを繰り返してしまいました。
 また、タイヤにかけている負担がそのまま重さとなって伝わってくるため

「こんなにタイヤをこじって負担をかけていたのか!!!」
と衝撃的な体験をさせてもらいました。

 第2戦 本田対決 PRRシビックRvsPRRインテR

 この対決のキモはシビックはSタイヤでインテはネオバ、馬力差ではインテ優勢。これらがどうでるかというのが見所であろうと読みながら、シビック先行でスタートしました。 結果としてはインフィールド区間でのコーナーのつなぎでシビックがインテを離して勝利、入れ替えてもシビックがインテを追い詰めての決着となりました。この前戦のロードスター対決と比べても、車間も狭く速度もコーナー進入以外は一段速く、コーナー間の加速は段違いに速く、タイプRとはこういう存在なのかと改めて認識しました。

 ネコカップルールその1: Sタイヤ禁止、もしくはSタイヤクラスは別枠

 この後は弾幕RさんがDA07とちゅん号でのチームメイト対決を行ったり、PRRさんの白熱したバトルが繰り広げられたりの熱戦が続きました。このタイミングでタケノさんが合流したので、カローラの実力を確かめるべく、白老主さんとの対決となりました。

 第?(たくさん)戦 白老主ロードスターvsタケノカローラGT

 カローラはいくらGTで4A-Gとはいえもっさりした走りであろうとだれもが予想していたものの、いざ蓋を開けてみれば、バネレートとキャンバー角が足りないようでフルバンプ姿勢ではあるものの悪くない素性を見せるコーナリングをみせ、ストレートでは車重の軽いロードスターを引き離す加速を見せました。勝負自体は白老主さまが勝ったものの、カローラのポテンシャルの高さに誰もが驚いた1戦でした。後でカローラを借りて乗ってみたのですが、車全体が軽くてバランスがよく、雰囲気としては「大きくてパワーのある猫足マーチ」といった感じでした。これは速くなる

 第?戦 タケノカローラGTvsちゅん号ロードスター

 ということで、そのカローラに戦いを挑んで近くから比較をしてみました。まず先行してどこで差が詰められるかをざっと確認すると、主に直線~1コーナー間の踏んでいる区間全域でカローラのほうが速いことがわかりました。後追いの番でどこでカローラを追い詰められるかを試してみると、コーナーへのアプローチスピードはロードスターのほうが高めることができることがわかり、旋回を終了させるタイミングもロードスターのほうが短くすることができることがわかりました。これを利用して突っ込み重視かつ鋭角的なフットブレーキターンを使って走ると、カローラがまだコーナリング脱出姿勢である地点ですでにフル加速姿勢を整えることが可能となり、4~最終コーナーまでのつなぎ区間でカローラが加速できないのに対して、加速しつつ抜けることができ、最終コーナー立ち上がりスピードも稼ぐことができるので、ストレートでのハンデを小さくすることができました。

 最後にPRRさんが32スカイラインを持ち出しての対決となったのですが、これを見る限り、ターボ車ではインフィールド区間でのアクセルコントロールが難しいように見えました。常に後輪を空転させるとコントロールはしやすそうでしたが加速が鈍ってしまい、グリップさせるとコーナリング自体がきつそうであるのと同時に、グリップさせ続けるには繊細なアクセルコントロールが必要そうでした。


日も暮れてしまったのでお開きとなったのですが、全員が

「「「「「楽しかった、ぜひまたやりましょう」」」」」

という意見の一致となりました。次は9/21低燃費耐久の後にやりましょう




image206.jpgネコカップ第1戦優勝トロフィーがディスプレイされていました
続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:サーキット走行 - ジャンル:車・バイク

【2008/09/02 00:39】 | レース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
レバー比
 PCの処理待ち中にブラブラとネット閲覧していて拾ってきたデータです。

 レバー比:ダブルウィッシュボーンやマルチリンク形式のサスペンション形式の場合、タイヤのストローク量=バネ&ショックの縮み量とはなりません。バネ&ショックのほうがよりアームの車体内側方向についており、タイヤよりも小さいストロークですむようになっています。ストラット車の場合はタイヤとバネの縮み量がほぼ同じなので、タイヤに掛かる力=バネに掛かる力でよいのですが、縮み量の小さいダブルウィッシュボーンやマルチリンクの場合はその分てこの原理で強い力を受けることになります。
 要するにストラット形式に比べて何倍の力がバネにかかるのか?という割合がレバー比と考えてもらって大丈夫です。

身の回りにある車のレバー比を列挙してみました

ロードスター F1.4 R1.4
FD3S   F1.6 R1.4
EG6    F1.5 R1.2
EK4/9   F1.56R1.23
DC2    F1.5 R1.2
DC5    F1.1 R1.7
エボ1~3  F1.0 R1.1
    4  F1.0 R1.3
  5~6  F1.1 R1.3
  7~8  F1.0 R1.4

 バネレートに係数がかかるわけですから、その数値が大きいほどタイヤ視点でのバネレートが低く感じられてしまうのかもしれません。

 例えば、ロードスターに8kgバネだとストラットの車の8/1.4=5.7kg相当ですね。う~ん

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

【2008/09/05 00:04】 | チューニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 元ネタURL http://wiredvision.jp/news/200809/2008090520.html

原文引用:イタリアの高級車のエンジン音を聴くと、全員、テストステロン値が大幅に上昇した。女性は全員、Maserati社の車の音に興奮し、男性はLamborghini社の車の音に惹きつけられた。

「特に女性は、テストステロン値が最高値に達した」とMoxon氏は述べ、車にまったく興味がないと言っていた女性も興奮していた、と指摘した。「テストステロンは、人体の好ましい興奮を示す指標なので、今日の実験結果から、高級車のエンジン音によって実際に原始的な生理反応が起きる、と自信を持って結論付けることができる」

Volkswagen Poloのエンジン音を聴いた後の反応はどうだったのだろう? 全員のテストステロン値が下がったらしい。つまり、米General Motors社は、10人中9人近くの女性は、『Porsche』に乗っている男性よりもハイブリッド車に乗っている男性と話したいと思っているという調査結果を発表した(日本語版記事)が、 しかしそれにもかかわらず、渋滞している道を電気で走る『プリウス』の音は、米国の歴代国務長官が主演するポルノ映画のように刺激がないということだ。

※注釈(テストステロンというのが性的興奮を感じるときに分泌されるホルモンだそうです。

 ロードスターじゃ無理っぽいなぁ・・・(´・ω・`)
 FDならどうなのかにゃー
【2008/09/05 21:21】 | チューニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第3回ネコカップが残念なことに・・・
 9/21に予定していたネコカップですが、当日のSCLが軽耐久(午前)低燃費(午後)という日程のため、低燃費が終わったころにはもう暗くなっているだろうという話がでました。軽耐久の裏でやることも出来るとは思うのですが、ドリフトさん達が来ないという保証はないので残念ながら今回は中止にしようと思います。ちゅん&タクトの2名は旗振りでSCLに行く予定に切り替えましたので、当日見かけたら声をかけてあげてくださいね。

 朝練させてもらえたらいいな(・∀・)



9/21ネコカップ第3戦 開催されそうです

 白老主様との思案のすえ、「軽耐久と低燃費合同にやっても良いのでは?」というお話を聞きました。これが実現すれば朝から耐久をやり、その後ネコカップが十分に可能だと思われます。
【2008/09/09 03:05】 | レース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちゅん号プラグ交換しました
  午後になって少し時間が空いたので、洗車しようか何かしようか考えていました。日曜に白老にいくのでロードスターに元気になってもらおうと思ったのがひとつ。ネタとしてはプラグ交換のほうが写真撮れて良いかな思ったのもひとつ。
 プラグ交換に到る病状としては、2~3千回転で負荷有、アクセル開度小でブスブスと失火、3~4速だと全開でもたまに同じ症状。すくなくとも一発火が飛んでない状態だと前に自覚していました。で、プラグを以前にチェックした時に、「あぁこりゃ交換だわ」という状態。とくに3番の中央電極が豪快に減ってました。
Image222.jpg
 そのときは、ススがたまる前にプラグ交換しましょ、と誓って元に戻しました。そして今日、いつものハローズにプラグは置いてあったかな~と商品棚を確認すると、NGK純正相当の安い奴はなし、その次のランクもなし、一番良い奴らしいものしか在庫なしと判明。('A`)コレ2バイスルンデスケド
 しょうがないので購入し交換、症状は一発で消えました。めでたしめでたし。

 はたしてこのプラグは燃費にきくのでしょうか。計ってみます。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

【2008/09/17 18:20】 | チューニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
じゅうまんえん
ロドスタ Vすぺ(みどりいろ) リアスクリーン破れで

じゅうまんえん

と いうのが ありますが

いかはいかが?
【2008/09/17 22:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。