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GARAGE猫足 グリップ力とは


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グリップ力とは
タイヤに言えることは以下のようになります。

接地圧は低い方がグリップ力は高い。
荷重は大きいほうがグリップ力が大きい

現実にはある程度までは荷重がかかるほどグリップ力が大きくなり、それ以上はグリップ力の上がり方が鈍り、ついにはグリップ力が減少に転じる。タイヤが4つあり、それらの間で荷重がやり取りされることを考えると、限度を超えた荷重移動はグリップ力の低下を生じさせる。
荷重移動の大きさを維持(=縦横Gを維持)したままグリップ力の低下を解決するためには、タイヤサイズの拡大が有効であろう。

同じ接地面の中でも場所によって接地圧は異なる。
よって、接地面内での接地圧は平均化したほうがグリップ力が高い。
接地圧を平均化するにはタイヤを垂直に保ち、荷重をタイヤに対して垂直に加えるジオメトリーが必要となる。

ゴム~路面が滑らないとすると、グリップ力とはタイヤの変形が戻るときに車側に伝わる力と見ることが出来る。
タイヤの構造(銘柄)が同じならば、タイヤの大きさ辺りの変形の大きさが変わらないので、グリップ力の大きさはタイヤ自体の大きさによる。つまり、タイヤサイズが大きいほど、扁平率が大きい(厚い)ほど高い。また、ゴムや構造の剛性の高いタイヤは変形の大きさ辺りのグリップ力が高い。これはレスポンスや接地圧の平均化にも役立つ。

 以上をまとめてユーザーレベルで考えるとこうなります。

1つ 「いいタイヤを買うならば1段サイズUP(幅広、肉厚)すべし」

1つ 「タイヤは真直ぐ地面にあてるべし。」
(詳しくは次回)

 次回は「タイヤを使い切るジオメトリー」です。

テーマ:サーキット走行 - ジャンル:車・バイク

【2007/02/25 16:47】 | ドラテク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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