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GARAGE猫足 低燃費耐久結果報告


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低燃費耐久結果報告
 低燃費耐久の本戦日、猫足では白ロードスターを投入してのレースとなりました。

天気は晴れ、気温高め、参加台数総勢10台でした。

ドライバー順
1.ちゅん
2.タクト
3.ぶん

 レース開始前に弾幕のみなさんがピットに遊びにきてくれました。そして白ロードスター用に

「ツノ」をいただきました。これで白ロードスターも隊長機です。ありがとうございます。

 無線を積み、ウルトララップを積み、準備完了し2番グリッドにつきます。スタートを待っていると猫王さまから「1週目は満開でいってチギれ」との指示が出たので、その通りに1週目は全開で引き離しにかかります。

ところがS字を抜けたところで4ポストから赤旗が出ました。
「ヤッベェェェェェ、無駄な燃料使っちまったァァア」と後悔しつつピットに戻ると、リスタート前に再給油OKの情報が入ったので再給油してグリッドにつきます。

リスタート後はデータのないロードスターの基準ラップタイムを決めるために同じロードスターで完走率の高いDA07の後ろについてラップタイムの検討をしながら走ろうと思ったのですが、

どうやら弾幕さんは後ろに付かれるのがお嫌いorラップタイムを読ませない作戦
のようでどんどんペースUPしていってしまい、スタート直後は40秒台もあったのに、一番速いときで35秒台が出ていました。白ロードスターはフロントダンパーが抜けている状態で走ったので始終頭が飛び跳ねるハイドロ車状態だったのでコーナーで無理するのが大変でした。

外から見ると、お辞儀を繰り返しながら「ドウモドウモ、イヤースイマセンドウモドウモ」
といった状態でした。

 1stスティントが終わり、ドライバーチェンジのためにピットインした時点で残燃料78~80%ほど、タイヤ問題なしだったのでタクト君に「ペースは38秒くらい、馬の背から5速エンブレでS1個目まで、回転数は4千まで、5速はゆっくり加速していくならレブリミットなし。」と作戦の変更を伝えてピットアウト。
 さすがに初レースだとペースが取れないのか、しばらく40秒オーバーが続くも、すぐに基準タイムを上回り始めたので「そこからアクセルをどれだけ抜けるか研究してみてね~」と指示を出し様子見。

 時間がお昼になったので昼飯の準備です。メニューは鶏、イカ、新サンマのグリル。七輪を使って美味しくできました。低燃費名物ピットレポートが始まり、白老主さまとカナさんがインタビューに来たときには「美味い、おいしい」と好評でした。そんなときに白老主さまのオフィシャル無線から

「ロードスターがスピンしました。」
と連絡が入り、「ウチか?弾幕か?」と思った次の瞬間

「すいませんスピンしました~」と猫足無線から報告が上がり、そのタイミングのよさに一同大笑い。

 それ以降は順調に進み、2ndスティントが終わってタクト君が帰ってきたので燃料とタイヤのチェックです。ここで燃料の減りが予想より多く、残り20%強しかないことが発覚。原因はドライバーなのか燃料系の不正確さなのか分らないままでしたがスローペースを指示してピットアウト。タイヤは右Fが外減り、左Rが内減りしてるものの持ちそうな感じだったのでそのままピットアウト。やはりドライバーが若かったか・・・

 最終ドライバーとしてのスローペース走行やタイヤをいたわる走行に定評のあるぶんちゃんは指示通りのスローペースに加え燃料残量の報告を上げてもらえるので作戦の練り直しを行ったところ、このままだとチェッカー5分前くらいにガス欠の恐れが出てきたので、調子の悪いウルトララップの修正をかねて時間稼ぎにピットインしました。ゆっくりと作業をし、再度タイヤと燃料をチェック。ゆっくり走ってこのままチェッカーだという確信とともにピットアウトしました。

 レース残り時間2分となったときぶんちゃんから悲痛な無線報告があがりました

「1コーナーで回ってパンクしました~」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 ピットに帰ってくると左Rがエア抜けを起こしていました。あいにくスペアタイヤを準備していなかったのでなんとかしなければいけません。ビードはまだ乗っているようなのでエアポンプで空気を入れて張るか?と思案していると

「レース終了でーす」と無情のチェッカーフラッグ

 結果はBクラス5位、総合9位と至極残念なでした。

Image155.jpg5時間を走り切ったちゅん号
Image158.jpg同右Rタイヤ わりと均等に減っています
Image159.jpg同右Fタイヤ 一番負担が掛かり外減り。もう少しネガキャンにするか舵角を減らすか・・・
Image157.jpg同左Rタイヤ キャンバーつき過ぎで内減り


 話題をかえて、今回の低燃費の面白かった事件を紹介します

1.ロードスター離陸事件
  フロントショックが抜けた状態の白ロードスターは、常に頭を跳ねさせながら走っていたのですが、路面のうねりの大きい1コーナーでは大変なことになっていたようです。1ポストの人に後から聞いたところ

「地面に前輪着いてなかったよ」とのこと。

ケース1:ちゅん&ぶんの場合
 1コーナー自体、コーナーを脱出するまで減速が続くので前荷重になり続けやすく、失速してしまうし、アウト側フロントタイヤが外減りするので意図的にリアステアをつけるようなアングルを維持し、アクセルで曲がるようにしていました。「脱出加速のあたりフロントが接地してないな~、キャーキャーうるさいから角しか接地してないんだろうな~、もうちょい荷重抜いて負担減らそう→アクセル開 (ちゅん)」という流れとなりフロントタイヤの荷重を知らず知らず抜いてしまった&路面のうねりと抜けショックのせいでフロントの足が飛び跳ねてまともに接地している時間がない→フロントタイヤ離陸

イメージとしてはイニDの側溝またぎですねぃ

ケース2:タクトくんスピンの場合
 同じようにアクセルを入れて曲がっていたものの、ライン取りをうねりの大きいところにとってしまったときがあったため、フロントがフルボトムしながらのターンイン

目一杯縮んだばねがフルパワーでフロントを跳ね上げる!抜けショックは抵抗できない

とっさに荷重をリヤに移してコーナリングを維持しようとするも外側リヤタイヤフルボトム

落ちてきたフロントとフルボトムした外側リヤの3本の縮みきったバネ+路面のうねりがロードスターを突き上げる

ロードスター離陸

ホントに4輪とも浮いていたそうです

2.ついに低燃費耐久ににプリウスが!

 マジメな話になりますが、日本工学院チームが先代のプリウスで参戦されました。見たところ、とくに改造を施してある様子は見受けられませんでしたが、タイヤが195くらいの純正サイズより太いスタッドレスを履いているように見えました。聞くところによると、街乗り(SCLへの往路?)燃費は23km/Lくらい出たそうで、先だって練習に来ていた際には「サーキットじゃ8km/Lしか走らん。」と言っておられましたが、本戦では「ガソリンが余ってしょうがない。」という状態だったようです。初心者さんがドライバーだったようで、スタート時に「エンジンがかかりません。」「ハイブリットなんだから走り出しはモーターだからエンジンはかからんのだ」とスタートが遅れたり、2コーナーや馬の背落ちてすぐなどの猫足的にはノーブレーキ区間でブレーキが入っていて「まだまだだね」という運転にもかかわらず燃料を残しての立派な完走だったので、やはり恐るべしハイブリットカーといわざるを得ません。




裏耐久ことロードスターカップ(試)開催

 耐久レースの後、5時過ぎからロードスターを使っての先行後追いバトルをショートコースで行いました。弾幕さんやアップストリームさんにも声掛けしたのですが、予定が合わず、車両はちゅん号(白)と白老主号(赤)での対決となりました。

Image160.jpg

 ルールは1コーナー手前に2台を並べ、先行の3秒後に後追いがスタートし追いつかれたりチギられたら負けというシンプルなものです。しかし、車両が同形式であること、コースに慣れていないためイコールな習熟度であること、常に相手を見ることができること(コースが平らで障害物が無いため)、同じくギャラリーからもよくみえること。と燃える条件が揃っていました。

 まず、練習というか探りということで赤に白老主様、白にカマテン様の組み合わせでスタートするも、勝負が決まらず(間を取りすぎたため詰まっているのか分らない)イーブン。

「変なクルマ(白)ぁ」 byカマテンwith満面の笑み

 次に赤にぶん(先)、白にタクト(後)の組み合わせでスタート。ぶんが少しひき離してFINISH、

「これ(赤)スッッゴィいいです」 byぶん

 つづいて車両を取り替えてスタート、こんどはタクト(赤)がぶん(白)に迫ってFINISH

「これ(赤)、いいですっ!」 byタクト

「そんなにいいかぁ?」 by猫王 となり、次の対決は猫王(白)(先)、ちゅん(赤)(後)となりスタート、しかし5コーナー辺りで

「アラァーーーッ!」by猫王

となりスピンしてしまいました。「もう一回(゚∀゚)ウヒャ」「いいですとも(・∀・)ニヤニヤ」 となり先行後追いを換えずにスタートするも

「アラァーーーッ!」by猫王 again
となりました。

 ようするにちゅん号のフロントショックがぬけているせいで、ノーズダイブがものすごい勢いで決まるので姿勢変化が極端になり、コーナー入り口で速度差があるブレーキングほどドオーバーな傾向となり、コーナー出口で加速姿勢をとっても、ブッシュのねじれやナネの反力が一気に開放されてしまいとっちらかるというオチでした。この状態のクルマにはカートのようにコーナー脱出のときにロールとヨーが消えきってしまう&アクセルのほとんど入らないような乗り方が適していたようです。この乗り方だとコーナー出口では足回りにストレスを残さないような状態で脱出できますが、通常の脱出加速をかける乗り方だとその分リアバネとブッシュが圧縮された状態で出てくることとなるため、次のアクションを掛けたときにその反動を受けてしまうことになりました。

 ロードスターカップ最高!!!


オマケ
Image161.jpgロードスターはショートコース前にすると脱皮したくなるようです。

テーマ:サーキット走行 - ジャンル:車・バイク

【2008/08/16 23:20】 | レース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
懐かしいタイヤだぬ
【2008/08/19 15:40】 URL | コマ@ボロボロ蒼セリカ #xQMNHKag[ 編集] | page top↑
こんにちは。
弾幕のkamaです。(^^)

低燃費お疲れ様でした。

確かに猫足さんの「白いヤツ」は直接的なライバルとして気にしてましたけど、低燃費ではいかに自分達のペースを守れるかが大事だと思っています。
なので、重い序盤では38秒台を目標としていて「そら逃げろ!」って感じでは無かったんですよ。ほんとに。w

それと、差し上げたあのツノには発信機と盗聴機が仕込んであって位置や作戦が全てこちらに筒抜けでした。なんて。(^^;

にしても、同じロードスターがいるととても楽しいですねー。
一番テンションが上がってたのはきっと白老主さんだと思いますけど。w

次回もシャンパン(ノンアルコール)を用意するので、是非一緒にシャンパンファイトやりましょう!
次戦もよろしくお願いします。(^^)
【2008/08/14 17:35】 URL | 弾幕 #-[ 編集] | page top↑
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